特徴
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小規模建築物または
倉庫等に用いる地盤補強工法3階建てまでの戸建て・集合住宅または倉庫等に用いる地盤補強工法です。
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低振動・低騒音施工
杭打機のような打撃音や振動がありません。
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土質に左右されない
(高有機質土にも対応可)補強体の軸部はモルタルと芯材から構成され、土質に左右されない。
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軸部の耐力の最適化
従来の先端翼付鋼管工法より、軸部にモルタルを併用する事で鋼材使用量の減少⇒コストダウン。
施工方法
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設置
ケーシングに先端翼を取り付けて、打設位置にセットする。
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回転圧入
所定深度まで回転圧入する。所定深度到着後に、ケーシング内に水や土砂が溜まっていないか、懐中電灯または7号砕石を落として、反響音で確認する。
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芯材固定
芯材を建て込み、芯材の頭部を専用治具でケーシングの中心に固定する。
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投入・注入
芯材に注入ホースを取り付け、芯材先端からセメントミルクを吐出させながら、同時に7号砕石を孔口より投入する。ケーシングの口元からセメントミルクと7号砕石のオーバーフローを確認して注入を終了する。
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引き抜く
ケーシングを引き抜く。
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馴染ませる
ケーシングを引き抜いた後、芯材の頭部までモルタルを追加する。バイブレーターを使用して、芯材とモルタルを馴染ませる。この時点で、モルタルの不足がある場合は、追加する。