AFPⅡ

特許取得の独自工法

アルファフォースパイル工法

工法紹介

本工法は、鋼管の先端部に翼を螺旋状に一体化して回転貫入し、杭として利用する技術です。
先端翼が先端閉塞蓋を兼ねることで、加工精度向上とコスト削減を実現。
また先端の掘削刃には、回転貫入による地盤の乱れを抑制しながら、杭の支持力向上、
優れた貫入性能を可能とする独自形状を採用しています。
そして、多種多様な建物条件と地盤条件に対応できる豊富なラインナップを用意しました。

開発コンセプトは“3S”+“2E”

3S

  1. Safety

    先端支持力

    地盤から求める先端支持力は国土交通大臣認定工法の中でトップクラスです。

  2. Strong

    杭材先端強度

    翼の始点と先端閉塞蓋の一部を一体化することで強度増加を図りました。

  3. Save

    ローコスト

    翼部をなめらかな螺旋状にし、回転貫入時に杭の周辺地盤を乱さない一枚羽を採用することで、施工速度が高く、施工費も軽減されます。

2E

  1. Excellent Penetration Performance

    貫入性能

    先端翼及び掘削刃にはタイプⅠ・Ⅱの2種類で多様な地盤に対応できます。

  2. Extensive line up

    豊富なラインナップ

    軸部サイズ76.3~609.6(mm)
    先端翼サイズφ170~1,400(mm)
    の16タイプ254種類。

工法紹介動画

アルファフォースパイル工法技術協会

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