アルファフォースパイル工法

回転貫入鋼管杭工法(国土交通大臣認定工法・建築技術性能証明工法)TACP-0240 TACP-0241 GBRC性能証明 第06-01

先端拡底翼付鋼管杭を用いた地盤補強です。戸建・集合住宅及び中低層建築構造物用基礎杭です。鋼管杭先端に取り付けた螺旋状の翼部(先端拡底翼)により周辺地盤を乱さずに無排土・無振動スピーディーに硬質支持層までスムーズに貫入させ、建物及び構造物を支持する工法です。先端拡底翼により高い支持力を得られます。

適用地盤 先端地盤:砂質地盤(礫質地盤)・粘土質地盤
周辺地盤:砂質地盤・粘土質地盤
施工音 エンジン音(小)
工事用水 不要
発生土 なし

 

開発コンセプトは3つの「S」

Strong -先端支持力-

地盤から求める先端支持力は、現在の国土交通大臣認定工法の中でトップクラス。

Safety   -杭材先端強度-

翼の始点と先端閉塞蓋の一部を一体化することで強度を増加。(特許取得)

新デザイン下層_地盤補強_アルファフォースパイラル工法_07

Save -ローコスト-

翼部を均一な幅でかつスムーズな螺旋状にし、回転貫入時に杭の周辺地盤を乱さない一枚羽を採用することで、施工速度が速く、施工費も軽減。

新デザイン下層_地盤補強_アルファフォースパイラル工法_10

 

多種多様な用途の支持杭としてご利用下さい

延べ床面積5万㎡以下の中低層の建築物
鉄塔
擁壁
住宅